体外衝撃波治療(拡散型圧力波)を始めました

EMS社の対外衝撃波全体像

体外衝撃波治療は、1998年頃よりヨーロッパで始まった治療法です。

ハンドピースから出力する音波の一種である圧力波の振動を痛みのある筋肉や腱に当ててマッサージし、痛みの緩和を促します。

一部のスポーツ現場でも導入されている治療法です。

(※効果には個人差があります)

EMS社の対外衝撃波

当院の圧力波治療機器は、ヨーロッパで十分な実績があるDOLORCLAST Smart20(EMS社,スイス)を使用しています。

この機器の導入は東京都内でも8施設のみであり、北区では初めての導入になります。

対外衝撃波

主な対象疾患は、以下の通りです。

  • 石灰沈着性腱板炎
  • テニス肘
  • 膝蓋靱帯炎
  • アキレス腱炎・付着部炎
  • 足底腱膜炎
  • 疲労骨折
  • シンスプリント
  • 筋損傷 等
  • 妊娠中の方
  • ペースメーカー挿入の方
  • 血液凝固異常がある方
  • 腱断裂
  • 悪性腫瘍や感染が照射部位にある方
  • インプラントが照射部位にある方

他の治療法で効果が現れずお悩みの方は、ぜひ一度ご相談下さい。

初診で体外衝撃波治療をご希望の方は、土曜日の外来を受診の上、ご相談下さい。